ゆみの秘密の部屋
ゆみの心の中へよぅこそo ごゆっくりしてくださぃっo
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ごめんね

ゆぅ、ごめんね
ゆみが弱かった
何回突き放されても
信じておっかけれればよかった
あと1回だけ信じれれば良かったのに
それができなかった
自分を守るために
2人の幸せを捨てた
ごめんね
生まれ変わるなら
信じ続けられるこになりたぃな
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中学時代のゆみの詩



“おはよう”
“今日も暑いね”
網戸越しに夏感じる朝
“今何してるの?”
そんなことばかり
聞いてしまう…
ほんとは
それが言いたいんじゃない
だけど続きがゆえない
“好きだよ”
たった4文字なのに
声にならないこの気持ち
何度も言いかけて
“それでね、あたし…”
この続きがゆえなくて
またかぎかけて しまっちゃうの
どうやってその4文字に
たどりつけるだろう?
おはようの代わりに
好きだよって
そんなことできないよ
同じ4文字だけど
心の込め方は
“おはよう”100万回分

“好きだよ”
早く伝えれるといいな





<ささくれ>

小さい小さい傷なのに
ふれる度ズキズキするの
あたしの心
ささくれみたいな心
あなたになおしてほしいけど
見られたくないの
だって嫌われたくないんだもん
あたしには
何が足りないのかなぁ?
きっとあなたが必要なの
そんなこと ゆえるはずもない
ささくれも
どんなあたしも
優しく抱きしめてほしいな
そのまんまのあたしでもいいって
ゆってほしいけど
それは小さなあたしには
大きすぎる夢なのかなぁ?
小さい小さい傷なのに
ふれられる度 泣きそうになる
あたしの心
ささくれみたいな心
それでもあたしのカケラなんだから
あたしがまず
かわいいってゆってあげなきゃね
なかなかむずかしいけど
あなたにいつか
なおしてもらえるように



<ひも>

涙があふれてとまらないよ
あたしどうすればいいの?

夜空にぶらさがってる
まんまるおつきさま
にじんで にじんで
見えなくなりそう
一生懸命
ひもでしばって 崩れないように
バランスとってたのに
あなたの言葉 1つ1つが
あたしの心しばるひも ほどいてくの

涙があふれてとまらないよ
あたしどうすればいいの?

夜空にばらまいた
たくさんの星たち
にじんで にじんで
見えなくなりそう
あたしの大好きなあなたさえ
にじんで にじんで
見えなくなりそう

涙があふれてとまらないよ
あたしどうすればいいの?



<夏の思い出>

オレンジな太陽
海の向こうに消えてゆく
砂浜にうつる
影もだんだんのびてゆく
うちよせる波の音
しずかに心にしみてゆく
潮風が2人の手を
そっと結ばせる
照れ笑い2つ
浜辺に残し
ゆれながら歩いてく
2つのかげぼうし
4つのあしあとは
波にかき消される
オレンジ色に染まった景色が
だんだん青に変わってく
空にはまんまるおつきさま
水面にうつる にじんだおつきさま
2人寄りそって
一緒に見た 同じ景色
一緒に過ごした 夏の思い出



<靴ずれ>

あなたといるとき
まばたきもしたくない
あなたの言葉
1文字も逃したくない
ちょっとでも
ほんの1mmでも
あなたに近づきたい
1秒でも長く
あなたのそばにいたい

さっきから
足元気にしてるあたし
あなたに
少しでも良く思われたくて
背伸びしてるあたしの心
ほんとはね
ほんとはね
あなたに甘えたいのに
手をつないだら
離せなくなりそうだから
離したくなくなるから
ちょっと距離をおいて歩くの

あなたが話してるとき
絶対目そらしたくない
あなたのしぐさ
ひとカケラも見逃さない
ちょっとでも
ほんのひとカケラでも
あなたを知りたい
1回でも多く
笑顔見たい

さっきから
左足気にしてるあたし
あなた前で
少しでもかわいくなりたくて
背伸びしてるあたしの心
ほんとはね
ほんとはね
あなたに甘えたいのに
手をつないだら
ほどかれるのが怖いから
ほどいてほしくないから
ちょっと距離をおいて歩くの

さっきから
足元気にしてるあたし
あなた前で
少しでもかわいくなりたくて
無理してるあたしの心
あなたはほどくようにゆった
“ちょっと座る?”
うれしかったの
ちょっと照れながら
ちょっと距離おいて
あなたの隣に座る
小さな幸せ




<Happy=Cloud>

雲って いろんな形があって
地上ではさ
雲は霧になってありふれてて
周りが少し見にくいだけで
当たり前のような時間が流れてる
雲をつかまえたいって
頂上目指して登るけど
ふもとから見れば
雲の中にいるのに
雲の中にいるあたしは
それが霧にしか見えなくて
雲にさわりたいって
雲の中はどんなだろう?って
つかんでみたいって
願ってたはずなのに
あたしは願いが叶ってること知らずに
霧から抜けて
後ろ振り返れば
それが雲だったんだって
初めて気づく
通り過ぎてからきづいたって
過去には戻れないのにね

***************************
この詩は題名にあるように実は“幸せ”について書いた詩です。“雲”のところに“幸せ”を当てはめて、もう一度読んでみてください。




<遠い人>

今日こそは
ちょっとあなたに近づこう
今日こそは
ちょっとあなたに近づこう
って毎日思ってるんだけど
毎日心に決めてるんだけど
あなたは近くて
遠い人
いつも会えるのに
距離はなかなかちぢまらない
こんなのやだっ(>_<)
いつまで続く?
3歩進んで3歩下がる
いつまでたっても
あたしはここにいる
気持ちはあなたの1歩前まで
いってるんだけどねυ
早く気づいてよぉ
あたしはじっと待ってるから
ん?違う違う
あたしも後戻りせずに
あなたへ進んでくから
だからこっち向いて
笑ってみせて
それで
あたしがあなたのとこまで
走れる力をください
間違いなく
寄り道せずに
あなたのとこまでかけてくから
あなたは近くて遠い人
でも
いつかきっと
…近くなる




<ペンキ>

どれだけ色を塗り重ねても
ごまかしにしかならないって
わかってたの
どれだけ時を重ねても
1度
起きてしまった過去は
消えやしないって
わかってたの
だけどあたしは
消したかったの
今までのことは
白紙に戻したかったの
今からの色だけで
あたしが
染まってゆくために
だけど
どうしても
どうしても
過去は下色として
混ざってくる
だけどもう
それは気にしない
最後にきれいな色に
なればいいんだから




<二人乗り>

うるさいくらい
鳴り響く胸の鼓動
あなたに聞こえてないかって
顔があつくなる
あったかい
大きいあなたの背中
落ちないように
つかんだ腕
こんなに近く
あなたを感じれる
このままずっと
いられたらなぁ…
そんなこと
思ってるのはあたしだけ?
あなたは今
何を考えてるの?
あなたが
あたしと違う気持ちなのは
わかってる
わかってるけど
もう少し
このまま
時を過ごせたら…
もう少し
あなたのそばに
いたかったな
もう少し
あなたをそばに
感じたかったな



<ふたり>

あたしの中には
あたしはふたりいるの
どうしても強がりたいあたしと
どうしても甘えたいあたし
いつもいつも強がってたけど
最近崩れそうなの
あなたを信じたいのに
あなたに甘えたいのに
できなくて
強がりたいのに
1人で大丈夫とゆってるのに
心はからっぽで寂しくて
どうすればいいのかわからないの
ただ安心できるとこがほしくて
でもあたしにはできないの
心にある不安や
離れてゆく怖さは
いつまでも消えないの
ぎゅって抱き締めて
もう離さないって誓って
そしたら
消えるかもしれないから
あなたなら
信じきれるかもしれないから





<ぬけがら>

捨てきれないの
あなたのコト
忘れたいよ
楽しかったコトだけ残して
あとは消えてしまえばいいのにね
何1つ忘れられないの
優しい言葉も
温かい手も
耳元で聞いた声も
どうしてだろう?
あなたは
あたしの前から
いなくなったのに
心の中には
まだあなたがいる
ぬけがらだけ
置いて行ってしまった
あなたはずるい
きれいに
全部持って行ってくれれば
あたしは
こんな想いしなかったのに
捨てきれないよ
あなたのコト
忘れることなんて
もしかしたら
あたしには
できないのかもしれない
ずっとずっと
あなたのぬけがら
胸に秘めて
これからも
あなたを見ながら
生きてくのかもしれない
だけど
きっとそれでも大丈夫
あたしは大丈夫





<moon>

早く寝なきゃ
そうは思うけど
なかなか眠れないよ
1人でいると
いろんな考えが頭に浮かんできて
あたしの邪魔するの
明日の心配
昨日の失敗
思っては悲しんだり
今日のいいこと
あさっての夢
思ってはうれしくなったり
寝る前が
1番
忙しいのかもしれない
そんなあたしを
笑ってみたり
そうして
いつのまにか
眠りにつく
あたしは
あなたの夢を見る





<前向き★>

意味のないことなんて
この世にないって
そう信じようと思う
雨の日は花を咲かすため
風の日は強くなるため
雪の日は春が来るため
晴れの日はきっと
優しくなるためにあるの
涙はいつか枯れるし
雨はいつかやむし
三日月はいつか満月になる
だからきっと明日は
笑顔になれるよ







<海>

ラジオから流れる音
時々聞こえる雑音の中に
海の音 聞いた気がした
窓から見える
四角い空が
青い青い海に見えた
遠くに聞こえるセミの声
麦藁帽子
手にとって
海が見たいなぁって
外に出てみる
夏の暑い日







<今日>

明日からは
もうあなたには会えない
それなのに
あたしは…
あたしは何もできなかった
考えたくなかったのかもしれない
また明日もあさっても
あなたはここにいて
そんな日々が続くような気がしてた
そしていつか
あなたの隣りで
笑える日がくるんだと信じてた
それからね
あなたも笑ってくれる日が
一緒に笑いあえる日が
やってくるんだと思ってた
だけど
明日からは
もうあなたには会えない
それなのに
あたしは
あたしは願うことしかできなかった
今日がこのまま永遠に
続きますように…と




<好き>

あなたの目に
あたしはどんな風にうつってる?
あなたの心に
あたしが入る余裕ある?
あなたの手に
あたしの手つないでいい?
あなたの耳に
あたしの想いは届いてる?
聞きたいことは山ほどあるわ
話したいこともやまほどあるわ
だけど…
今はそばにいるだけでいい





<しゃぼん玉>

昨日は
あたしの昨日は
夢だったの
現実だって信じてたのに
確かにあなたは
あたしの横にいたはずなのに
全部全部夢だったの?
信じたくないよ現実なんて
あたしの心に
何か残したまま
しゃぼん玉みたいに
消えてしまった昨日
七色に光って
あたしに
あたしの目に
その色だけ焼きつけて
しっかりこの手で
つかもうとしたら
消えて夢になった昨日
強くにぎりしめた手を開いたら
涙しかなかったの
今目の前を
しゃぼん玉が通りすぎる
壊してしまうのが怖くて
見とれているだけのあたし
にじんだしゃぼん玉は
空のかなたへ消えていった





<光>

寝ころんで吸った
網戸ごしの風は
なんだかなつかしくて
ちょっぴり切ない味がした
すっと目を閉じる
夕陽が暖かい
明日も天気になりますように
こんな日はなぜか
優しい気持ちになれる
空飛ぶ鳥を追いかける飛行機雲
ガラスにうつる七色の虹
水たまりに光る満月
手をのばしても
届かないけれど
あるだけでうれしい
そこに
あるだけでうれしい

月がいつもより
きれいに見えた夜は
なんだか寂しくて
ちょっぴり悲しいにおいがした
そっと目を閉じる
明日はもっと笑えますように
こんなときはなぜか
あなたに会いたくなる
儚い夢を追いかけるあたし
鏡にうつる さえない顔
目にたまった涙
手をのばしても
届かないけれど
いるだけでうれしい
あなたがいるだけでうれしい
あなたが好き
ずっと
離れたくない






<線香花火>

今でも 季節めぐっても
あたしの周りの景色が
どんなに変わったとしても
変わらないもの見つけたの
色あせないもの見つけたの

ひらり蝶々追いかけて
たどり着いたのあなたのもとへ
あたしの心つかんで
あなた 持っていっちゃったの どこかに
それでね
あたしは走っていったの
あなたとの思い出の中へ

たんぽぽ咲くあぜ道
あなたと自転車2人乗り
桜見ようって歩いた川沿いの道
雨で桜は散ってたけど
ふくれるあたしに
あなたは手を差し伸べ
少し照れながらゆったの
“今度の春の楽しみ増えたね”
ずっと一緒にいるつもりだった
このまま時が続くと思った
あなたとこのまま幸せになるって 
本気で信じてた

☆どうして?あなたはいないの?
 桜はもうとっくに散っちゃったよ?
 どこにいて 何見てるの?
 あたしの目にはあなたはうつらない
 どんな人ごみの中でも見つけれた
 なのに今はかすんで見えないよ
 このまま全部消えちゃうのかな?

雨降り 外で遊べない梅雨の時
てるてる坊主に願いをこめて
あなたと語り合い
“もうすぐ夏休みだね”って
いっぱい計画立てたね
浴衣で花火大会
砂浜歩く2人の影
頭の中 そればかりかけめぐってたの
ずっと一緒にいるつもりだった
このまま夏が過ぎても
ずっと つないだ手は離れないって信じてた

★どうして?あなたはいないの?
 あの夏の日が忘れられないよ
 線香花火消えるみたいに
 あなたはどこかへ行ってしまった
 あなたの目には浴衣姿のあたしは
 1度もうつらなかった…
 このまま忘れられちゃうのかな?

    ☆くりかえし

あの夏の日
線香花火
あたしの心に火の玉落とした
涙で火が消えた
ジュッ…
一瞬で恋は消えた
消えることのない夏の日




<Ⅰneed ...>

雨降る街
いろとりどりの傘の花 
窓から見ていた
駅で待つ誰か
差し出された大きな傘
寄り添いながら歩いてく
ねぇ どうして?
あたしの方がどしゃぶりなのに
ねぇ どうして?
差し出される傘がないの?

☆あたしの必要なものは
 大きな傘差し出す人
 今すぐ晴れなくていいから
 どしゃぶりの中
 待ってるあたしを迎えに来て

肌寒い部屋
外はもう夏なのにね
窓から見ていた
浴衣で待つ誰か
差し出された大きな手
寄り添いながら歩いてく
ねぇ どうして?
あたしの方が手冷たいのに
ねぇ どうして?
差し出される手がないの?

★あたしの必要なものは
 大きな手 差し出す人
 今すぐ来なくてもいいから
 窓から花火見て待ってるあたし迎えに来て

    ☆繰り返し

Ⅰ need your love





<ひまわり>

太陽の季節 花咲かすひまわりは 夏の太陽
いつもいつも黄色いおっきな花
青い空に向かって まっすぐ まっすぐ伸ばしてる
夜 窓からちっちゃい太陽探したら
ちゃんと りんと 立っていた
誰も見てなくても ずっとずっと休まずにある
ちっちゃい太陽は あたしの心に響いた

ただ寂しいだけなんだよ
ただそばにいてほしいだけなんだよ
理由はわかってるの
隣に誰もいない…ただそれだけなんだよ
なのにね
こんなに苦しいの
あたしは弱いの 寂しがりやなの
なのにね 強がってるの
ひまわりになりたくて
すべて忘れたふりして 空元気に過ごすの
でもね 夜になると寂しさつのるの
どうすればいいんだろうね
あたし
どうすれば強くなれるんかなぁ?
どうしたらひまわりみたいになれるんかなぁ?





<堕落>

"こんなんじゃダメだよ"
心の声無視して
あたしはだんだんおちていく
何をしてでも 手放したくなくて
心と反対に 無理矢理かじ切って
暗やみの中へ おちていく
もう止められない
加速してゆくばかり
もう引き返せない
ただひたすら おちていくばかり
"あたしはこんなんじゃなかった"
そう1人でつぶやいて
ボロボロになってく自分
上から見下ろして笑う…
誰か止めて
このままじゃ
あたしの心は死んじゃうよ
誰か助けて
このままじゃ
あたし心は消えちゃうよ
1人が怖くて
寂しくて死にそうだったの
だから
失いたくなかったの 何1つ
本当にこうするしかないの?
つなぎとめておくために
こんなにがんばって
でも確実に
おちていくあたし
人のつながりって
人のぬくもりって 何?
こんなにまでしているもの?
"こんなんじゃダメだよ"
心の声無視して
あたしはだんだんおちていく
果てのない 暗やみの中へ
ねぇ 誰か止めて
もうあたしじゃ どうにもなんないよ
転がりおちていくあたし
止めるものはどこにもない?
信じたい…
信じたくない…
失いたくない…
捨ててしまいたい…
寂しい…
大丈夫…
寂しい




<あくび>

まぶたが重くなると
時計の針も重くなる
口が開いたら
出てくるのは
“疲れた”とあくびだけ
そんなあたしの夜
ねぇあたしの心を
あなたの優しさでいっぱいにして
あたしの夜を
流れ星流れる
素敵な夜に変えて
息もできないくらい
まばたきもできないくらい
素敵な夜に

外が暗くなると
心も暗くなる
何をしてても
出てくるのは
“寂しい”と涙だけ
そんなあたしの夜
ねぇあたしの目に
あなたの笑顔うつして いつも
あたしの夜を
あったかい夢見る
素敵な夜に変えて
息もできないくらい
まばたきもできないくらい
素敵な夜に
素敵な夜に





<ガソリンスタンド>

元気ちょーだい
またあたしに
あなたの言葉で
あたしは元気になれるの
大好きだよ
あなたの笑顔で
あたしはうれしくなるの
あなたの優しさで
あたしは幸せになれるの
あったかくなるの
だから
今 会いたい
あなたに
今 会いたい
それだけでいいから

元気ちょーだい
もう1回
いや これからもずっと
走り続けれるように
あたしが
生きてけるように
今 元気をください

あなたは
あたしのガソリンスタンド
走れる力を
今 あたしにちょーだい






<生きること>

朝太陽がまぶしいということ
冬は寒いと感じるということ
転んだら痛いということ
歩き続けて疲れるということ
あくび
まばたき

今 生きているということ

死にたくないと思うこと
生きたくないと思うこと
夢を描くこと
失敗を重ねること
笑う
泣く
怒る
傷つく
今 生きているということ

あなたを目で追うこと
恋しいと思うこと
切ないと思うこと
幸せを追うこと
好き
嫌い
愛してる
あたしが

生きているということ


--------------------------------------------------------------------------------



<秋晴れ>

水色の絵の具こぼした空に
うっすら白い雲
窓から差し込んだあったかい光
こんな日は
わけもなく優しい気持ちになる
昨日流した涙も
明日の心配も
青い青い空に
吸い込まれていく
ただ今日だけが
ここにある
鼻くすぐる風が
ここちよく感じる
秋のはじまり
ガラスにうつる まんまるおつきさま
きれいだね
わけもなくあなたに会いたくなる
昨日の失敗も
明日の夢も
白く光る月に
吸い込まれていく
ただあなただけが
心にある

さぁ胸張って
前向いて歩こう






<火星>

思い通りにいかない現実は
あなたの涙を生み
すべてうまくいく
そんなことはないけど
光を失ったかのようにうつむく
あなたを見ると息が苦しくなるよ

叶えてあげたかった
たとえあたしの夢と引き換えでも
叶ってほしかった
幸せそうなあなたの笑顔
何よりも見たかった

あなたの涙を
止められないこの手は
何のためにあるの?
あなたに何もできないあたしは
何のためにいるの?
歯がゆくてくやしいよ
自分の無力さに
あたしは肩を落とす

“火星に住みたいね”
ぽつりあなたはゆう
疲れきった笑顔で
あたしの返事は
気休めにしかならない
どうして?
もうこの口もいらないわ
いい言葉が見つからない
空回りするだけのあたしの気持ち
うまくいかない現実を憎みさえした

でもあたし気づいたの
あたしがこんなんじゃいけない
あなたを困らせるだけの自分には手を振って
なんでもしよう
あなたのために
ずっとそばにいよう
あなたのそばに
あなたの小さい火星になって
あなたの心あっためよう

そう
あたしは見つけました
あなたに今できること
あなたの幸せ願うこと
あなたの目に光うつすこと
あなたの火星になること





<♪HAPPY②BIRTHDAY♪>

眠い目こすって あと5分
暗い夜空に ぶら下がった三日月が
おやすみをゆうころ
星空のカーテンの向こうには明日が
大切なあなたの誕生日

HAPPY HAPPY BIRTHDAY
大きな声で歌うよ
大切なあなたが幸せになりますように
HAPPY HAPPY BIRTHDAY
ありがとうと歌うよ
生まれてきてくれて
出会えたことにありがとう

今までいろんなことあったね
これからも何があるかわからないけれど
忘れないであなたに乗り越える力あること
だってここまで来れたんだから

HAPPY HAPPY BIRTHDAY
大きな声で歌うよ
大切なあなたが幸せになりますように
HAPPY HAPPY BIRTHDAY
ありがとうと歌うよ
生まれてきてくれて
出会えたことにありがとう

HAPPY HAPPY BIRTHDAY
心からあなたに歌うよ
大切なあなたが幸せになりますように
HAPPY HAPPY BIRTHDAY





<✧ฺ♦ごめんな✧ฺ♦>

まさか終わりがくるなんてね
ずっと一緒にいよう
そうぎゅっと抱き締めてくれた
あの日から幾月か経って
あの頃のあたしには想像できないくらい
今の2人は離れてしまった

心臓の音聞こえるくらい
ねぇ そばにいたのに
今じゃあなたの声も聞こえない

*"ごめんな"
 聞いたこともない湿った声で
 別れを告げる電話越しのあなたの顔を
 想像してこぼれる涙
 ねぇ どうして2人一緒にいられないの

いつかこうなる わかっていたと
強がってみても
横でにこっと笑ってくれた
あの顔が忘れられなくて
あの頃のあたしみたく幸せそうな笑顔
今のあたしは忘れてしまった

あなたの体温感じるくらい
ねぇ そばにいたのに
今じゃあなたの姿も見えない

**"好きだよ"
  見たこともないくらいの笑顔で
  優しさくれた 大好きだったあなたの声が
  頭から離れなくって
  ねぇ 神様
  どうして一緒にいられないの


*"ごめんな"
 聞いたこともない湿った声で
 別れを告げる電話越しのあなたの顔を
 想像してこぼれる涙
 ねぇ どうして2人一緒にいられないの



Do you know This is what I am now??

なんにもしたくなぃよぅな
ふわふわな気分
きもちわるぃ
ばぃばぃ、とゆって
この世界を離れたら、
この世ゎどんな顔をするんだろぅ



プロフィール

ゆみ★

Author:ゆみ★
もやし、ポンジュース、ハンバーグ、ベース、うた、ゆぅが大好きで、暗ぃとこ、おばけ、怖い話、嘘、トマトが大嫌ぃな女の子ですo


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